郡上市を登る

2013年1月13日 (日)

大日ヶ岳 (だいにちがたけ)

昨年、家族分のスノーシューを揃えたというのに、
未だ、スノーシューイングを実現できていない。
そんな折、週刊ヤマケイで富士見台の記事が配信。
で、富士見台に行く気満々だったけど、
webを漁ってるうちに、こっちになった。

天気予報は晴れのち曇り。
連休中日で、高鷲スノーパーク駐車場(1000円)は大混雑。

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センターハウスで登山届を済ませ、SPゴンドラの往復券(1200円)購入。
アウェー感漂ういでたちで、周囲の痛い視線を感じながら、一気にゲレンデ山頂へ。
(ゴンドラを待つ時は、最左列に並ぶこと)

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山頂カフェ横に入山警告の看板。
その裏のメッシュをすり抜けると、踏み跡が始まっていた。
初スノーシューもすぐに慣れて、順調に歩きだす。

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BCの人たちが奇声をあげながら滑走している。

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白山が真正面に。

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さようなら大日ヶ岳、ありがとう大日ヶ岳。

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iPod touch4G+XGPS150+DIY GPS

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Nexus7+山旅ロガーGOLD+地図ロイド

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ヒールリフターの威力で、グイグイ直登できてしまうけど、帰路の急勾配に焦る。

2010年3月31日 (水)

オサンババ(山中山) 1631.4m

奥美濃を愛した今西錦司の命名。
無雪期には登れない、激ヤブの幻の山。
なんといっても「馬場」なのだ。山名ではない。
地形図には、近くの山中峠から、ピークに山中山の名が。

そんな極めてマニアックなところへ、
親子でお気軽に行けてしまうのである。しかも雪上車で。
で、明宝スキー場、もりっこはうすの雪上トレッキングに参加。
実は昨年行きそびれていたのだ。

今年は職場の異動の内示も出てしまったし、
年度末のこの日をスノーシュートレッキングで締めるのである。
まず最初にカンジキの装着方法(明宝方式?)を学ぶ。

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でも、山頂の雪は絞まってて、今日はワカン不要とのこと。
ちょっと、残念。(レンタル料が浮いて嬉しくもあり)
雪上車に乗り込む。(背中の四角い物体は休憩用のザブトン。)

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クローズしたゲレンデを走る。

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高度が上がり、車窓から御嶽山が。

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ゲレンデ最上部。右から、御嶽、乗鞍、そして北アルプスを一望。

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そして、一際白く輝く、白山。あぁ、なんて神々しぃ。

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尾根を歩く。確かにワカンがなくても歩きやすい。
今回、トレッキングポールにスノーバスケット着けてみた。

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オサンババ手前の偽ピークに山名標。

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オサンババを過ぎ、山中山を超え、展望地へ。

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白山。そして別山。眼下に御母衣湖。

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あぁ、ここまで来た甲斐あったわぁ。
晴天じゃないとこが、幻想的かつ神々しい気分。
なんで、あそこだけ明るいの?白いの?神様が居るの?
御嶽神社と白山神社に向かって、拍手。同時に参拝w。

子供は本能的にソリ遊び。

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たっぷり休憩。引き返す。
山中山のピーク。三角点はこの雪の下なのか。

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山中山ピークを超え、オサンババ。この広いスペースが馬場たる所以。

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意地でも滑って帰ろうとする子供たち。

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この木がオサンババの目印なんだって。

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雪が降ってきた。
除雪した雪でカマクラが作ってあった。

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帰ってきた。

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雪上車の定員の制約で、少人数限定企画なのだ。

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残雪期の魅力に目覚める。次回は自前のスノーシューで来たいね。

また、散財の予感。

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