三重県を登る

2013年3月17日 (日)

上野城(うえのじょう)

100名城スタンプをもらいに。

○だち充風くの一がお出迎え。

01_4

ここの見どころは藤堂高虎が築いた石垣。

02_4

模擬城。

03_4

噂の高石垣。

04_4


05_4

天守の天井。大観は流石の存在感。

06_4

07_4

町中、くの一が歩きまわってて、ちょっと楽しい。

2011年2月20日 (日)

御在所岳(ございしょだけ) 1212m

正月にスノーシューを買った。
TSL305エクスプロアイージー。

気づけば春目前。
冬が終わる前に、試しに行ってみた。

近鉄で湯の山温泉駅へ。

0

ここから、バスに乗り三交湯の山温泉バス停へ。

1

実はこのバス。名古屋駅発の高速バス。
結果的には、近鉄乗らずに、最初からバスで来ればよかった。
バスなら乗り換えがない分、1時間遅く家を出発できた。
バス停から徒歩で、ロープウェイ湯の山温泉駅へ。

2

御在所岳はもう目前。

3

ロープウェイを降りれば、三角点のある夕陽台は目の前。

4

残念な感じのする、冬の風物詩w。

5

御嶽大権現。

7

凍った長者池。

8

ここからスノーシューで斜面を歩き、最高地点、標高1211.95mの望湖台へ。

標高「1209.37m」の三角点。

9

10_2

夕陽台から朝陽台の雨量レーダー。

0

隣の国見岳。

13

周囲の登山者は皆アイゼン装着。つーか、御在所周辺でスノーシューは俺だけ。
年配の登山者から、「アルペンで売ってるか?」
と、スノーシューについていろいろ訊ねられるw。

裏登山道を降り、国見峠へ。

12

適当に、国見岳を目指す。

スノーシューは快適だ。深い足跡だらけの道もお構いなしに歩くことができる。
MSR風に言うところの、ヒールリフターは想像を超える威力だ。

見晴らしのいい岩場で、藤内壁を眺めながら昼食。
夕陽台からダイレクトに国見峠に降りてくる猛者の姿も。

さらに、国見岳の尾根へ。尾根道は木の枝が邪魔で意気消沈。
国見岳山頂を諦め、裏登山道で御在所に戻り、
ロープウェイの観光客で賑わう、見晴台、富士見岩展望台など、朝陽台周辺を散策。

御在所でスノーシューを楽しむには、少し時期が遅かったかもしれない。

帰路はバスで名古屋駅直行。

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

最近のトラックバック