富山県を登る

2013年8月16日 (金)

立山(たてやま) その2

満天の星空の夜が明け、5時テン場出発。

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朝日に輝く雄山神社。

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一ノ越から手が届きそう。

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今頃、子供たちは乗鞍にいるんだけどなあ。

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一等三角点。

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大汝の向こうに剱が見えてきた。

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混雑前の雄山神社。

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お祓いを済ませて、大汝へ。

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「氷河」と黒四ダム。

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真砂岳へ。

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徐々にガスが濃くなってきた。地獄谷の臭気がここまで吹き上げてくる。

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別山北峰。

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別山北峰から、目前の剱。

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別山乗越から、雷鳥沢を下ってみると、すっかりガスが晴れてきた。

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明けて17日。恨めしいほどの快晴。

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けど、予定通り、帰宅。

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日本未発売のSIERRA DESIGNSのZissou12。
ダウンの欠点を克服とかの、特殊加工のドライダウン。
700Fill、-11℃対応は、わかってたけど雷鳥沢でオーバースペック。
暑くて、夜中に目が覚めた。覚悟はしてたけど、安かったし。

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サーモライト・リアクター併用で、寝苦しさ一際。

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NEMOのインフレータブルマット、ZORは、軽量コンパクトなのに、十分にコンフォータブル。

2013年8月15日 (木)

立山(たてやま) その1

今年も、子供の留守中に、お盆休みらしく夫婦でメジャーどこへ。

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15時20分発のケーブルは客も疎ら。待ち時間なし。
ザックも車内持ち込みOK。荷台に載せたかったんだけどな。

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大谷はこの時期でもこの雪。

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プチUL指向のはずが、ザックの重量は18Kg。

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室堂はこの有様。

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浄土山が少しだけ。

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地獄谷は通行禁止。

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ナメクジ。

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雷鳥沢が見えてきた。

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大日と奥大日。

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テン場到着。

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流石は雷鳥沢。
定番の山岳モデルが犇めく中、ヒルバーグを生で拝見。
コールマンのあの家族の姿や、小川のファミリーも。
小川家族はカートを曳いてきたみたい。驚異。

2010年5月 3日 (月)

牛嶽(うしだけ) 987.1m

ホントはキャンプ場に近い、日本二百名山の金剛堂山に行こうと思ってたんですよ。

ササの生い茂るなだらかな高原は、さぞ気持ちがいいだろう、と思ってたんですよ。

けど、分県によると、まだシーズンではないらしいので断念。

で、1000mに満たない牛嶽とあいなりました。

山頂から富山平野を見下ろしてみたかったわけですよ。

国道471号線沿いの看板。ここから歩く。

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富山じゃメジャーな山。道も明瞭。

つか、あくまでも牛嶽大明神参道なわけで。

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新緑が気持ちいい。

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林道を横切る。

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ありえないルートロスで、景色のいいところへ。砺波の散居村。

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参道に戻り、道を進むと立派な看板。

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一般的には、ここが実質登山口のようです。

つか、分県にもそう書いてあるじゃん。

道の膨らみに車が数台停まってました。

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林道を横切る。

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牛嶽ヒュッテ。

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中はすっかり老朽化。

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植樹帯を抜け、明るい道に。

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6合目のベンチで休憩。

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ベンチのすぐ先。雪で道がわからない。

流石は豪雪地帯。

道はこのままトラバースのはずだが。

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山頂まではそんなに遠くない。ここは尾根に出るのが定石。

尾根に向かうトレイルもあるし。

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尾根から降りてきたおっさんとすれ違う。

富山弁でよく判らないが、とにかく、

「お前らには無理、このまま引き返して帰んな。」

ということらしい。

これ見よがしにザックのスノーシューを見せ付けられる。

GWなのにスノーシューですか?そんな雪質ですか?

と、ツッコミを入れたいところだが、

ここは先達の貴重なアドヴァイスを謹んで拝聴するのが吉なのか?

兎にも角にも、突然の横槍に、気持ちが折れる。

帰ろ。

下山中に追い越された別のおっさんも、

「上でおっさんに怒られた」

とか。

往路でルートロスした地点。中央の道を見落として、右の林道に行ってしまった。

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お節介なおっさんは「牛嶽トンネルまで行けない」と申しておりましたが、

すんなり、展望台まで行けましたよ。

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展望台で出会ったお母さんは牛嶽に行ってきたらしく、

「尾根に出れば、もうすぐだったのに、もったいないね」

くそっ、あの親爺。滝めぐりしたかったよ。

トンネルの先、とやまの滝三十七選、四十ケ滝(しじゅうがたき)。

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車で山頂を目指したけど、通行止め。

キャンプ場に戻る途中で、なにやら祭りの行列。

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富永一朗まんが館w。

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夜。

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