恵那市を登る

2014年10月12日 (日)

富士ヶ峰(ふじがみね)

意味深な点名なので行ってみましたよ。

山岡中学校の、

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南。

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はっきりした道が。

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やっぱり。藍竃大神。

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四等三角点「富士ヶ峰(ふじがみね)」

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謎、浅間神社?富士だし。

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大国主大神。

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Fujilog

正規の参道は東麓から。

丸草山(まるくさやま)

恵那市三郷町椋実の看板に丸草山579m。
行ってみましょう。

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ここ右。

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579P。

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579Pのちょっと北に「雨ごい岩」

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Marukusalog_2

例によって、佐々良木から道がありそうな予感。

2014年10月 4日 (土)

椋実城(むくのみじょう)

遠山十八支城のひとつ。別名、欒峰(らんぽう)城。

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登城口はなさそうなので、写真中央から谷筋を登る。

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牧柵を超える。そこら中ゴルフボールだらけ。

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尾根を左折。まだ、縄張りっぽくない。

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尾根を右折。城っぽい感じがしてきた。

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堀切?の西。出丸っぽい平坦地。

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主郭は結構広い。

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Sirolog

御岳山(おんたけさん)2

先週見つけた鳥居から。

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山頂間近。

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御嶽教っぽい。

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山頂。

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Ontakelog

林道始点の鳥居。

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中山神社。

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神社の先、南に下った先にも鳥居。

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Jinjalog

2014年9月28日 (日)

御岳山(おんたけさん)

昨日のニュースは驚いた。

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登山者全員、とりわけ多治見のenariさんの無事を祈らずにはいられない。
高く昇った噴煙が遠くまでたなびいています。

このタイミングでどうか、と思わなくもないけれど、
本当は昨日登るつもりだった。
ソースは日本山岳会東海支部50山ラリー。しかし、情報なさすぎ。
どうやら、屏風山北東の三等三角点「上小屋」のことのようです。
民家脇を抜ける点の記ルートは嫌なので、
地形図の破線を辿って南東からアプローチしてみます。

道の終点の堰堤。

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谷筋は歩けそうにないので、堰堤の手前から、

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斜面に取り付く。

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踏み跡っぽい。

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尾根道は明瞭。

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人工物っぽい?

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ここをすり抜け、

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広い山頂。

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三角点「上小屋(かみごや)」。

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Log

山岳会では「ミタケヤマ」としているけれど、
麓の集落で農作業中のお婆さんに訊いたら、「オンタケサン」と発声。
曰く、「佐々良木から道がある」「若いころお祭りで行ったことがある」とのこと。
佐々良木から嫁いできたということなので、本当だろう。

佐々良木から林道小屋ヶ洞線を進んでみると、

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鳥居が。

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ここが正規の参道のようですね。

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佐々良木からも噴煙が。

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帰宅後、twitterでenariさんの無事を知る。良かった。

でも、なんでこんな山がリストに?

2014年7月12日 (土)

ささゆりの湯 464m

串原の。

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ぬる目のお湯がいい。
露天風呂脇の巨石が、往時の山頂感を醸しだしてていい。

目的はここの偵察。
日曜の夜にしか来たことなくて、ずーっと気付かなかった。
今春から1000円になっちゃたけどね。

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やはり、時代はティピーなのか。

2014年1月12日 (日)

鍋山(なべやま)

ウガヤフキアエズ、ヒヒイロガネ、カタカムナ・・・
神武以前と言われる、怪しい古代史に惹かれた時期もありました。

それはともかく、
この地方は謎めいた巨石文明(文化)の宝庫で、
笠置山周辺あたりが有名ですけど、
ここのメンヒル(立石)も超古代史w好き垂涎のスポット。
詳しい場所がわからないので、探しに行ってみましたよ。

とりあえず、北麓から林道永田線で「馬禿」を目指します。

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遊歩道がありました。

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ここ。

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「思いの外小さい」とは聞いていましたが、思いの外小さい感じ。

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夏至の日にはなんたらかんたら。

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遊歩道はさらに続いてます。

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馬禿の裏に。(永田線から大沢谷線を進むと、自動車でここまで来られる)

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馬禿から恵那市街。

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馬禿にしがみつく松。どう伸びたらこうなるのか。

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荒々しい崩壊地かと思いきや、どうやら展望のために伐採されている感じ。

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永田線を南下して、馬禿線へ。

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峠。

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ここから尾根を歩いて、

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鍋山の最高地点。

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二等三角点「野井(のい)」

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東濃牧場(「キツツキと雨」のロケ地)を超えて、

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鈴麦線。

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カーブの脇に、

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四等三角点「鍋山(なべやま)」。(東濃牧場の北東686.6P)

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美濃明細記では鍋山を「花無山のつゞき」と表記。

2013年9月28日 (土)

焼山(やけやま)

中津川山岳会の労も空しく、すっかり元のヤブ山に戻ってしまったと聞いて久しい中、
道が開かれたと吉報を聞いたのが一昨年のこと。
これは早速行かねば!と思いながらも、長い林道歩きとも聞いて、
足が遠のいていました。
けど、今年中には!
ということで。(またヤブに戻っちゃう前に)

9:00林道ゲートスタート。

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山頂まで、直線距離6.5km。

Start

ゲートの辺りまで重機の作業音が響く。

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約2時間の林道歩きで採土場跡。
ベルトコンベアは放置され、小屋のカレンダーは2006年9月のまま。

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採土場跡を過ぎ、ここを左。

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すぐにピンクのリボンが目に入った。ここを右。

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枯れた沢を渡ったところに。

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道らしい道はなく、リボンを頼りに踏み跡をトレース。

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大船山の風車が見える。

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1670Pが目前。

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振り向けば・・・。

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阿岳とか大川入山とか。

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恵那山とか。

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笹が伸び始めている。

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向かいの山腹に噂の切り開きが見てとれる。

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山頂間近。

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三等三角点、焼山。
周囲を見渡しても、岐阜県体育大会の面影は感じられない。

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悠○クラブがないと、なんだか清々しい。

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東の尾根に道があるっぽい。

ロクロ天井が眼下に。

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16時過ぎ、ゲート着。

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Yakeyama

で、阿岳登山道開通はまだ?

2013年9月21日 (土)

鶴岡山(つるおかやま)

土岐市最高峰と同名ですね。
明知城奪還のために、織田がこの山に陣を置いたけど、撤退。とか。
できるだけ、楽して行きますよ。

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意味深な丸太。ここから入ってみる。

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山頂の諏訪大明神。諏訪ヶ根とも呼ばれる所以ですかね。

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三角点。

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やっぱり、ありました。

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随所に人工的な地形が。

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ログ。

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2013年5月 6日 (月)

明知城跡(あけちじょう)

そういえば、永らく行きそびれていました。
可児の明智城(長山城)と紛らわしいから、白鷹城と呼んだ方がいいのか。
中馬街道からが楽ちんだけど、それは搦手なので、
豊川稲荷(龍護寺の南)からの大手道方面から。

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出丸。

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本丸。

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時間をかけてじっくりと広大な縄張りを堪能したいね。

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ログ。

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おまけ1:天津神社(明智光秀公学問所跡)

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おまけ2:秋葉神社(秋葉山砦跡)

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