音楽

2010年10月20日 (水)

John O'Banion

映画「里見八犬伝」公開時、一般的な国民のみなさまの多くは、

「じょん・おばにおんって誰?」

って感じでしたね。

この人をプロデュースした、Joey CarboneとRichie Zitoは、

後にテリ・デサリオの「Overnight Success」を手がけ、

それがSONYのカセットテープのCMソングに起用されて、

日本だけで大ヒットしましたな。

なんとなくアイリーン・キャラ(ジョルジョ・モロダー)のフラッシュダンスと

イメージかぶってたしな。

ジョン・オバニオンも本国カナダより、日本の方が受けが良かったみたい。

そんなJohn O'Banion。

2007年に他界していたとは。

今頃知りました。いやはや、なんとも。

人のことは言えませんが、

相変わらず一部の方々には根強い人気があるようですね。

1stアルバムはiTunesストアでも買えるし。

一方、ジョリー・カルボーンはまだまだ現役のようで、公式サイトによると、

タキ翼から、なんとユーライア・ヒープまで。

なんという、幅の広さ。

得意の日本で教壇に立ったり、荒稼ぎしてるようですな。

Richie Zitoはモロダーでギター弾いてたのか。なんだか納得だな。

2010年10月14日 (木)

AKG K450

iPod付属イヤホンのゴムリングがいつの間にか取れてしまっていた。

カナルはともかく、インナーイヤーって何かの弾みで耳からポロッと外れちゃうのが嫌なんで、

オーバーヘッドが欲しい。

デジピのこっそり練習用にオーテクのATH-SJ5は持ってるんだけど、

やっぱ、ほら、高級ヘッドフォンってどんな風に聴こえるか気になるし、

田舎だから、近所に試聴できる店ないし(最寄の魚篭まで50km)音家でポチる。

一時期、K26Pが大人気だったりで、漠然とAKGにしようとは思ってた。

あとはルックスとケーブルが着脱式かつ片出しで、となるとK450となる。

miniタイプの最上位モデル。

ま、昨今の円高ユーロ安でさぞや欧州製品が買い時だろう、

と思ったら、中華製(泣

多くのレビュー見て覚悟はしてたけど、最初は聞くに堪えないモコモコ音。

でも、多くのレビューのとおり、数十時間後にはスッキリした音に。

エージング必須とはさすがは高級品w。

ま、ヘッドフォンでここまでしっかりと豊かな低音が出るものかと感心。

ATH-SJ5では音が軽すぎて聴くに耐えなくなってしまいました。

短めケーブルでAT-PHA30iとケーブルの取り回しの相性はよし。

もっと優れたヘッドフォンが他にあるかもしれないけど。

audio-technica AT-PHA30i

iPod用ヘッドホンアンプ(HA)。

Dockコネクタに接続して高音質で再生できるとか。

ま、理には適っていると思う。

HAなんざ、一部のマニアが使うもんだとばっかし思っていたけど、

こういうアクセサリーが割りと手ごろな価格で発売されるとは、

iPod関連の裾野の広さといったら。

ま、ガジェットとして面白いので買ってみた。7000円くらい。

相変わらず、音質を語るためのボキャブラリーが乏しいので、

内蔵アンプとの性能の比較は難しいのだけど、

うたい文句どおり、確かに低音は増強されるし、音量も大きめになる。

慣れると、このHAなしではなんだか物足りなくなるね。

12月にモデルチェンジするみたいだけど、iPhone対応以外の仕様は同じよう。

iPhoneないからイラネ。

HAとして(音質が)どうかはともかく、リモコン代わりには重宝している。

iPod nano 2nd メモ

ここ半月、手持ちのCDをせっせとiTunesに溜め込んでる。

(山に行けよ)

CDは400枚以上あるけど、いちいちCDをプレーヤーにセットするのが億劫で、

全然聴かないんだよね。

買ったきり、未開封のCDも出てきた(汗

とりあえず、PCにブッコンでおけば気軽に聞けるようになるだろう。

で、数年ぶりにiTunesをアップデートし、iPodと同期しようとしたら、

例のエラー。1418。

いろいろ悪あがきしても結局直らないらしいので、

diskmodeにして、iTunesの入っていないPCで潔くフォーマット。

あっさり直りましたよ。

しかし、いかんせん、4GBのiPodnano。

CDが50枚分「しか」入らない。

あーあ、iPodtouch64GBが欲しい。

GPSがあれば迷わず買うところなんだが。

2010年5月18日 (火)

ASIA

行ってきましたよ。名古屋市公会堂。

再結成後2枚目のアルバム、オメガツアー、日本公演千秋楽。

00

以前に公会堂で観たエイジアは、ジョン・ペイン時代。94年のARIAツアー。

微妙な盛り上がりでしたw。

PAの影で、当時唯一のオリジナルメンバー、ジェフ・ダウンズ見えなかったし。

気づけば、結局、名古屋公演4回とも全部行ってるな。

今回はリユニオン後で最も円熟した感じでしたね。

まさか、ハウ師匠のGoが聞けるとは。

長生きはするもんです。

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