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2013年10月 5日 (土)

梵天山(ぼんでんやま)

朝から雨のはずが、昼になっても、全然降る気がしない。
お家でお菓子作りしてる場合ではないな。

高土幾山で見かけた馬籠峠の観光案内板に「Mt.Bondenyama」とあった。
ボンテンじゃなかったんだ。
ざっとググってみたところ、参考情報があまり見当たらない。
しかたがないので、点の記を参考に。

まごめ自然植物園の南、北恵那バス「青野原」の北。

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林道梵天山線。

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林道終点から延びる踏み跡。

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道らしい道はない。(稀に踏み跡が現れる程度)

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最初のピークを越えると、場違い感のある電柱が現れた。

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二つ目のピークに神社。水神様?梵天大神。

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奥には鳥居が。
ということは、反対側に参道があったのか。

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参道だけに道はしっかり。

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分岐を山頂方向に右折。
道は軽トラが走れる程に立派に。

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トイレ。

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そのまま尾根を山頂へ。作業道は西へ延びている。

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三等三角点。「馬篭(まごめ)」。馬籠じゃないのね。

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山名標のない静かな山頂。

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戻り、神社下の分岐を下り、参道を確認。途中NHKの標識が。寄り道してみる。

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アンテナが見えてきた。

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地デジ化で廃止された山口馬籠テレビ中継放送所。

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最近、誰か来てたみたい。

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かつては絶好の恵那山の展望地だった感じ。参道に戻る。

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またNHK。分岐を下る。

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車道に出た。向かいには送電の茶色の鉄塔。

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入口にもNHK。

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ここに駐車するといいかもしれない。

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車道+林道を歩いてスタート地点へ。
よく見ると、林道の先に踏み跡が。

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さっきスルーした分岐に出た。

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Log1_2

帰宅後、点の記を再確認したら、「林道を直進、参道に出る」が正解だったみたい。

確かに、「ぼんでん」。

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なぜか、「Mt.Bontenyama」。

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そうか、田中康夫か。

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山頂直下まで続く作業道が気になったので、南西麓の大根林道を走る。

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大きく右折するポイントのゲートにはチェーンが。
直前を走っていた青い軽トラのおじさんが解錠してくれた。
(もっとも、単車なら十分にすり抜けられるけど)

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南東からの参道が正解だと判ってしまったので深追いはしない。
反射板まで歩いてみる。

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高峰山。

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ゲートの脇から、謎の道。

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Log2

大根林道の先が山頂まで続いているのかは不明。ないらしい。

【特別付録】float cloudさんのコメントイメージ用map↓

Bonden

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中津川市を登る」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
降雪直後のきょう12月7日、この記事を参考に、梵天山へ行ってきました。
画像の風景に所々で出合って、楽しかったです。
山頂東の神社は、梵天大神が祀られていました。
起点は、JRおちあいかわ駅北の水準点304.4M東100m足らずの水道施設脇。木曽川縁の破線の廃止車道を北上すると、送電線手前の沢、嫁射(よめうち)沢で寸断。降雪後とあって水量多く渡渉が出来なかったので、この沢を攀じ登ってR19にバス停「嫁射沢」で出ました。
以降、不親切な関電の巡視路。降雪直後とあって、これを辿ることは、至難の技でした。669P北で稜線に出ると、南下。三角点東のコブで、前述の神社に出ました。帰路は旧県境を650mコブまで辿った後、西の630P南の農道終点へ。農道が左カーブとなる所からそれを離れ、尾根を西進。手作りの展望台、反射板と通ると、チェーンを跨いで往路で横断した大根林道に出ましたが、これも横断し、尾根を西進して「清水平」の「水」の西の実線を辿ってR19を地下道で横断。歩道を下り、北の発電所から送電線南側を西に下る(歩道で)と、水準点に出ました。
果樹園上部の展望台は眼下に落合を望み、恵那山、前山、高峰山等々、素晴らしい眺めなので、立ち寄ってみると良いかも・・・。この記事は、一枚目の地図で終わったと思い、以降の記事は、帰宅後、つまり、現在、読み終えたところです。

この山もfloat cloudさんにかかると、こうなるんですね。
「行けるとこまで単車で」のコンセプトなんで、
落合川駅から周遊なんて発想にはなりませんけどねwww。

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