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2011年1月29日 (土)

DIY

新築して10年が経とうとしている。

昨暮ごろからだっただろうか。
トイレのロータンクに水が貯まる時間が異常に長くなった。

住宅のトラブルは今までも自力で切り抜けてきた。
10年も経てば、水周りのパッキンが痛んできても不思議ではない。

一般的なロータンクの構造もわかっているつもり。
ホームセンターで部品を買ってきて取り替えれば簡単に直ると思っていた。

けど、ロータンクのふたを開けてみてびっくり。
従来の汎用的な仕組みではなくて、特殊な構造をしている。

ただ、フロートの付け根で水量の調整をしているのには違いなさそう。
もう、何が何やら。

それもそのはず。TOTOの一部の機種はピストンバルブではなく、
ダイヤフラムが使われている。TOTOの特許のようだ。

ネットに情報も少なく、なかなか原因究明に辿り着けなかった。
が、このダイヤフラムを交換すればいいだけのことらしい。

TOTOに電話。念のためにダイヤフラムの部品番号を確認する。
TH405S」が適合するという。

ただし、
「この部品はサービスマンによる交換が原則で、お客様ご自身では・・・」
だという。

ホームセンターでTH405Sを探すが置いていない。
店頭のカタログにも載っていない。
やっぱり、個人で交換するな、ということか。

このTH405STOTOのwebショップで入手可能だ。定価は税込み693円。
探せば、送料無料でもっと安価な業者もある。さっそく、ポチる。

届いた商品には、親切にも説明書(構造図)も付いてきた。

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交換作業は難しくなく、わずか数百円で無事に直った。
普通の水道屋でも数千円、「そうじゃない水道屋」なら1万円くらい取られただろう。

なお、一応、書いときますけど、
この記事に関して、当方は一切の責任は負いませんからね。

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